ブラジル特許庁はグリーンパテントプログラムを再び更新

5月 21, 2014 at 00:34 1件のコメント

2014年4月末には、ブラジル特許庁(INPI)が決議第131号を発行し、グリーンパテントプログラムを更新した上、対象範囲を拡大した。その更新に当たって、最も大切な改正は、従来と異なり、これらからPCTルートの出願も対象になります。

グリーンパテントのための早期審査を受けるための申請を提出したら、対象となる出願が条件を満たすか否かを特別委員会に審査される。その条件は下記の様になる:

・ 出願の対象はグリーン技術とみなされるもの(グリーン技術とみなされるものはこちらのリストのものとされる

・ 請求項数は15項以内で、独立請求項は3項以内であること

・ その他の早期審査が適用されていないこと

・ 維持年金料が正当に納付されたこと

・ まだO.A.が出されていない出願

ブラジル特許庁のグリーンパテントプログラムは、当更新の公開から500件の申請が受付された日又は2015年4月16日のうち先に到来する日で修了する。特に、現在PCT出願も可能になったので、早めにグリーンパテントプログラムの申請を検討した方がいいであろう。

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ブラジル特許庁はのグリーンパテントプログラム、2012年から施行されている。当更新が公開されるまで、523件の申請が受け付けられた中で11件しか拒否されなかった。グリーンパテントプログラムを通して、19件がすでに付与され、グリーンパテントとして認められてから付与までの平均期間は385日である。

グリーンパテントの申請についてご質問ある方、ご興味ある方をお気軽にお問合せください。

ホベルト

ソース:INPI

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